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令和2年度税制改正大綱(個人所得課税)

① NISA・・・現行の120万円から、リスクの低い投資信託20万円+上場株など102万円へ ② 低未利用土地・・・売却代金500万円以下の低未利用土地(上にある建物もOK)を売却すれば、 100万円の所得控除 ③ 配偶 …

家屋の固定資産税が下がらない理由

~つくば市のHPより~ 家屋の評価額は、評価の対象となった家屋と同一のものを評価の時点においてその場所に新築するもの とした場合に必要とされる建築費(これを再建築価格といいます)に、家屋の建築後の年数の経過に よって生じ …

海外中古不動産の節税封じ

会計検査院や財務省が「行き過ぎた節税」と問題視していた海外中古不動産を使った節税が、 とうとう封じ込められる、と今週の税務雑誌に掲載されています。 法改正の良し悪しは別として、この節税スキームは×。 住んだこともない、現 …

とりあえずの申告

吉本の芸人が脱税をしていた件。 再三の申告勧奨を無視した罪は重い。 顧問税理士に対しても「何をやっていたんだ」と非難する声があるようです。 いや、これは違うと思う。 領収書や帳簿がないものを、税理士がどうやって税務代理で …

自己株式の買取りについて

売却する個人側は、「みなし配当」と「みなし譲渡」が論点になる。 みなし配当は総合課税であるから累進課税となり、みなし譲渡については所得税基本通達59-6で計算を した金額から乖離すると譲渡課税がまっている。 なお相続から …

本末転倒な「無駄遣いをさせない贈与」

現金をそのまま子供や孫に贈与すれば何に使うかわからない。 だから、現金を贈与したらすぐにそれを原資に保険に加入させてしまえば、 無駄遣いをされる心配は減る。そして名義預金対策にも有効・・・。 先日、保険会社の方に聞くと「 …

相続税節税の否認事例

相続税節税の否認事例です。 ⇒相続開始3年前に計14億円の賃貸用不動産を銀行借入により購入 ⇒国税庁の評価通達に基づき評価額3億円で相続税を申告 ⇒その後1年も経たないうちに一部を売却 これに対し税務署は3億円で評価する …

土地の評価単位と地積規模の大きな宅地

土地の評価単位は、地目別、利用別、取得者別、という段階(レベル)を経て決定します。 このうち取得者別のレベルにおいて、評価を引き下げる目的だけで、通常考えれない分割(例えば 一方の土地を恣意的に無道路地にする)をすればそ …

個人版事業承継税制

個人版事業承継税制について質問がありましたのでまとめます。 ① 個人事業者の事業用資産について、贈与税・相続税がかからない ② 平成31年1月1日~10年間の贈与・相続が対象(令和6年3月31日までに承認計画を提出) ③ …

うれしいご報告

先日うれしいご報告を頂きました。 兄弟でなかなか遺産分割協議が進まない・・ということで相続人のお一人から申告の依頼を受けました。 しかしその後、相続人間で歩み寄りがあり、無事に決着。全員の申告を私ではない会社の顧問税理士 …

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