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年別アーカイブ: 2021年

商慣習とか会計慣行とか

昭和41年10月17日の「税法と企業会計との調整に関する意見書」には、 ”税法における適正な企業経理の尊重”として、『企業利益は、当該企業が妥当と認められ て選択した会計方法によって算出されるものであり、その選択適用につ …

国税・森林環境税

2024年から国税・森林環境税が開始される。 一人あたり1000円の増税ということであまり話題になっていませんが、問題がある制度のようです。 国⇒都道府県・市町村への譲与(分配)基準が理にかなっていない。 50%は私有林 …

電子帳簿保存法Q&A

国税庁が電子帳簿保存法Q&Aを公表したが、これに対して一部「よく分からない」や 「不明瞭だ」との声があるようだ。 規定に基づかなければ青色申告の取消しの可能性があるため、神経質にならざるを得ない。 当局はそういった声に真 …

2022年問題

2022年。約8割の生産緑地について指定解除ができるようになり、生産緑地の宅地転用が 加速し、地価の下落を招くといわれています。 ・・・今後の実務において、生産緑地の所有者の選択肢は以下の3パターンしかありません。 ①特 …

PCR検査が寄付金・交際費?

今週、有名な税務雑誌で「自社の業務のために必要なPCR検査は寄付金・交際費にはあたらず、 取引先への資金援助や便宜供与の性質を有する場合は寄付金・交際費に該当する」とあった。 野暮すぎる。 そもそもどこで線引きできるのか …

一般的な感覚

ある納税者が、発行会社に株式を譲渡した際の対価の大部分が「配当所得(総合課税)」にあたるにも かかわらず、税務署の税務相談ではこれを教えてもらえず「譲渡所得」として申告した。 税務署は「そんなの理由になりません」と、過少 …

確定申告を終えて

今年の確定申告を終えて、所得税の複雑化が顕著であることを再認識した。 年末調整も言わずもがな。聞くこと、書くこと、確認することがどんどん膨らんでいる。 所得金額調整控除などすんなり理解できる人はいるだろうか? 各種所得控 …

所有不動産記録証明制度

亡くなった方が所有していた不動産を一覧で知ることができる「所有不動産記録証明制度」 というものが創設されるようです。 相続税の申告では、固定資産税の課税明細書や相続人からのヒヤリングなどで所有していた 不動産を断定し、そ …

認知症の場合の相続税申告

相続人の一人が認知症で、他の相続人などの親族が代わりに申告した場合、 その申告は認められるか? これは民法697条を根拠に、適法として受理されるというのが実務のようです。 697条 1項 義務なく他人のために事務の管理を …

名義変更プランが否認される

名義変更プランとはなんでしょう。 ・・・まず、法人で逓増定期保険に加入し、解約返戻金が低いときに個人へ名義を移転。 移転時には過去からの資産計上額と解約返戻金相当額との差が損金(節税)になる。 その後、一定の期間が過ぎる …

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