税金は誰だって払いたくないものです。

「税金高!」「こんなに納めんの?」と感じるのは、ごく自然な感情です。

かくいう私も同じ。お国の為だから喜んで・・・というほど人間はできていません。

しかし、ある経営者の方からこんなことを言われました。

「税金を払っているということは、裏を返せば投資をしていなかったということだ」

なるほどです。

事業で利益が出れば税金がかかります。

しかし、その利益を設備投資や人材育成、新規事業への投資に活用すれば、その分だけ

利益は抑えられ税負担も減ります。

税金を多く払うということは、お金を次の成長に十分活用していなかったのではないか?

ただ「税金を払いたくない」という気持ちで終わるのではなく、

そのお金を未来の成長になぜ活かせなかったかと、経営を見直すきっかけにすべきだと・・・

ありがとうございました。大変勉強になりました<(_ _)>